ビタミンCと安息香酸ナトリウム

http://ameblo.jp/matuojin/entry-11419490244.html

別名ビタミンCの「アスコルビン酸」

と、

国がサプリメントに入れても良いと認めている、

保存料国「安息香酸ナトリウム」

を同時に体内に入れる。

一緒にすると、

なんと!

猛毒の「ベンゼン」に変化します。

「アスコルビン酸」+「安息香酸ナトリウム」

=猛毒「ベンゼン」

 

 

ハイレゾ音源を聴くと、脳は“快感”に包まれる?

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140923-00010009-dime-sci

ハイレゾ音源を聴くと、脳は“快感”に包まれる?

@DIME 9月23日(火)15時20分配信

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ハイレゾ音源を聴くと、脳は“快感”に包まれる?

ハイレゾ音源の音域は4Hz~80000Hzとされ、人の可聴帯域(耳で聴こえる音の範囲)である20Hz~20000Hzを大きく上回る。

 最近、音楽の世界でよく耳にする“ハイレゾ音源”だが、これはCDスペック(44.1kHz/16bit)を上回る高音質オーディオのことを指し、その臨場感あふれる音は、既に数年前から音楽コアファンの心を掴んできた。それがこの半年でハイレゾ音源対応の楽曲数は前年の2倍に、また昨年ソニーから発売されたハイレゾ音源に対応したウォークマン「ZX1」は7万円を超える価格にも関わらず予約が殺到し品切れになる等、一般の人々からの需要も高まり、音楽市場を活性化させる技術として期待が高まっている。

このような盛り上がりをみせるハイレゾ音源だが、実は人間の耳の可聴帯域を越える周波数も含む音源でもある。そのため、「人はハイレゾ音源と従来の音源を聴き比べても、その良さや違いを明確に認識できないのではないか」という声もあった。しかし聴取の感想として「確かに音が良い」と感じる人も多く存在していることも事実であり、このハイレゾ音源が求められる要因は、単なるブームなのか、「それ以上の何か」が秘められているのかが、ハイレゾ音源の人気を語る上で注目の論点となっていた。

株式会社電通サイエンスジャムは、鼓膜では聞き取れないとされる高周波を含む“ハイレゾ音源”をヘッドホンで聴いた場合、「(圧縮音源に比べて)脳が快感を感じる」という実験結果を、国立大学法人長岡技術科学大学(新潟県長岡市)と共同でまとめた。

■ハイレゾで脳は「快感」を約1.2倍、「安心感」を約3倍強く感じ、さらに「不快感」を約4割、「不安感」を約3割減少させる

今回実施したのは、長岡技術科学大学の中川匡弘教授と電通サイエンスジャムによる「ハイレゾ音源と従来の圧縮音源それぞれを聴いたときの“脳活動の変化”を明らかにし、誘発される感性を計測する」共同研究だ。ソニーマーケティング株式会社から実験機材を提供してもらい、厳格な条件のもと音源の聴き比べを行なったところ、「ハイレゾ音源は従来の圧縮音源と比較して、脳に強い快感及び安心感を与え、不快及び不安を減少させる」という、大変興味深い結論が導き出された。

この共同研究では、10名の性年代様々な音楽好きの被験者を集め、どちらの音を聴いているのか伝えない状態で「ハイレゾ音源」「CDレベルの圧縮音源」それぞれをヘッドホンで聴いてもらい、脳で感じる「快感」「不快感」「安心感」「不安感」などの感性変化の度合いを測定した。その結果、CDレベルの圧縮音源を聴いたときと比較して、ハイレゾ音源を聴いたときのほうが、脳は「快感」を約1.2倍、「安心感」を約3倍強く感じ、さらに「不快感」を約4割、「不安感」を約3割減少させる、ということが明らかとなった。

つまり、ハイレゾ音源は耳だけでなく、脳でしっかりと感じ取っている、心に届いていることが判明し、かつ同じ音楽を聴く場合であっても、「気持ちいい、心地よい」などのポジティブな感情をハイレゾ音源の方が“本能的に強く感じてしまう”ということが判明した。今回の共同研究の結果は、その「何か」に対するひとつの解答になったのではないでしょうか。

今後も注目を集めるであろう、このハイレゾ音源は、人の抗えない本能を刺激するものであることから、さらに人気を集め、求められ、音楽の新たな豊かさ、その価値を提供してくれる可能性を秘めているのかもしれない。

今回の研究では、普段から音楽に親しみのある20~40代男女10名を被験者として設定し、ソニーマーケティング株式会社よりご提供いただいたハイレゾ音源対応ウォークマン、ハイレゾ音源には未対応のウォークマン、ハイレゾ音源対応ヘッドホンを使用。それぞれの再生機(ウォークマン)に同じ楽曲のハイレゾ音源とCDレベルの圧縮音源を入れて、どちらの音源を聴いているかわからない状態で音源を聴いた際の脳活動の変化を測定し、誘発される感性(快・不快・安心・不安)を測定した。

その結果、圧縮音源と比べてハイレゾ音源の方が、平均して「快」の感性を23.0%増加(1.23倍)させ、「安心」の感性を194.6%増加(=2.946倍)させることがわかりました。一方、「快」と相反する感性「不快」を42.2%減少(約4割減少)させ、「安心」と相反する感性「不安」を29.2%減少(約3割減少)させることも明らかとなり、総じて、「ハイレゾ音源は従来の圧縮音源と比較して、ヘッドホンで聴いた場合であっても脳に強い快感及び安心感を与え、不快及び不安を減少させる」ということが研究結果として結論づけられた。

◎ハイレゾ音源とは?
CDスペック(44.1kHz/16bit)を上回る高音質オーディオのことを指し、空気感や臨場感、ニュアンス、音の厚みといった感覚的な部分の再現性に優れており、CD では聴くことのできない音楽の楽しみを感じることが可能。

◎ハイレゾ音源の音域について
ハイレゾ音源の音域は4Hz~80000Hzとされ、人の可聴帯域(耳で聴こえる音の範囲)である20Hz~20000Hzを大きく上回った。そのため、これまでハイレゾ音源は人の耳では聴き取りきれず、スピーカーを使って身体全体で聴くことで、音の良さ、快さを感じられるとされてきた。

今回の調査結果を受けて、長岡技術科学大学中川匡弘教授は実験結果についての以下のようにコメントしている。

「スピーカー聴取で効果が表れるとされてきたハイレゾ音源がヘッドホン聴取でも脳反応がみられる、という驚きの結果になりました。近年の研究では、ハイレゾ音源の“耳では聞こえていないはず”の超高周波音は、スピーカーによる「全身(聴覚と身体)での聴取」で、脳に快さを与えるとされてきました。つまり、ヘッドホンによる「聴覚だけでの聴取」では効果がうすい、とされてきたのです。
しかし今回の研究では、ハイレゾ対応のヘッドホンを使って脳活動を調べる、という手法を取りました。そしてその結果、通常の圧縮音源と比較してほとんどの被験者で「脳が快さを示す」という反応がみられ、また同時に、ハイレゾ音源の方が「不快と不安を減少させる」という傾向も見て取れました。
これはつまり、「“耳では聞こえていないはず”のハイレゾ音源を耳だけで聴取しても、脳はポジティブな反応を示す」という従来の定説を覆すほどの結論であり、脳機能・感性の研究者として、久々に身震いするほどの驚きの研究結果となりました」