偽装されたオリーブオイルが蔓延してるらしい

http://matome.naver.jp/odai/2141335275391839901

偽物の「オリーブオイル」が出回ってる!?

ウソだと言ってくれえぇぇぇえええ!!!!!

健康・美容にいい油として注目され、欧米だけでなく日本の食卓にも浸透しているオリーブオイル

中でも、エキストラバージンオリーブオイルとはオリーブの果実を搾ってろ過しただけの、一切化学的処理を行わないバージンオイル

酸度(遊離脂肪酸の割合)が100g当たり0.8gを越えないものを指す

日本で『エキストラバージンオリーブオイル』といわれているもののうち、本物といえるものはとても少ない

中には化学検査でもわからないように精密に偽装されているものまである

なぜこんなにも偽物が横行しているのか

「エキストラバージン」とは、そのオイルがオリーブオイルの最高グレードであることを表す言葉で、基準は、主要な生産国が加盟する国際オリーブ協会によって決められている

しかし、一般の消費者にとって「エキストラバージン」とか「ピュアオリーブオイル」などの名称自体が紛らわしい

そのうえ、実際に手にした「エキストラバージン」オイルにその表示された価値があるかどうかも極めてあやしくなってきている

特に、安く売られているものは注意が必要。しかし、高いからといって安心もしていられない

日本以外でも、欧米でオリーブオイルの偽装表示が蔓延しており、メード・イン・イタリーの表示を信じてはいけない

そもそも、普通のオリーブオイルとの違いって?

オリーブオイルは「オリーブのジュース」とよく言われ、大量生産される植物油のなかで、オリーブオイルだけが唯一、果実から搾油されるオイル

それに対し「エキストラバージン」は、オリーブの実をすり潰して搾っただけのオイルで、化学的な処理をしていない、バージンオイルの中でも、一番品質のいいもの

オリーブオイル特有の香りが強いので、サラダやドレッシング、料理の仕上げなど香りを生かした料理に向いている

イタリアでオリーブオイルと言われるものを、日本ではピュアオリーブオイルと呼ぶ傾向にあるが、これは食べ易い風味に調整したもの

では、どうやって見分ければいいの

Photo by Duncan Smith / Photodisc

ひとつの目安となるのが、オリーブオイルの入っている「ボトル」

「プラスチックのボトル」や「硝子瓶だけど遮光効果のないもの」は避けるべき

オリーブオイルは、光や熱、酸素に弱いので、黒っぽいガラスのビン、もしくはカンのような金属の容器に入っている

中身に気を使っているかどうかが、高品質の判断材料になる

また、エキストラバージンオリーブオイルは、そのまま飲むことができる

無理やり飲むということではなく、品質の良いエキストラバージンオリーブオイルなら、「美味しく」飲むことができるはず

上質のオリーブオイルは、水や炭酸水ですすげるくらいにサッパリしたものです。べとつき感がない

油臭かったり、グリースの臭いがするのは危険

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