マーガリンはプラスチックだった!?

http://matome.naver.jp/odai/2133169925442737701

 

マーガリンは、窓際に何年も置いて光や空気、
自然にある細菌その他にさらしても少しも変化しない。

カビも生えないし昆虫が卵を産みつけることもなければ
ネズミが食べることも、ゴキブリが寄ってくることもない。

こんなもの食べてるんですよ。食品とは言いがたいですね。
まるでプラスチックか金属です。

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マーガリンは腐らないプラスチック?:トランス脂肪酸

マーガリンややショートニングは、植物性油脂を化学処理し、
常温で固体を保てるようにした食品です。

この食品の化学処理が「水素添加」と呼ばれる方法で、
不飽和脂肪酸の水素が足りない場所に強引に水素を結びつける方法です。

こうして出来たものが「トランス脂肪酸」です。
「トランス脂肪酸」は、安定した構造を持っているので、
常温でも固体になり、酸化しにくく、保存性が高いのです。

加工食品には使いやすいというわけなのですが、
この構造がプラスチックそっくりな食品というわけです。

「マーガリン=健康的な植物油」はウソだった

マーガリン・ショートニングが科学的に安定して腐らない植物油脂であることの理由は、
水素添加という化学処理によって不飽和脂肪酸が「トランス型脂肪酸」に変化したことによる。

不安定だった原子構造が、水素原子の移動(トランス)の結果きれいに整列して
安定した構造となり、常温でも固体を保ち、酸化しにくくなることで保存性を持つこととなる。

アリを使っての実験

出典ameblo.jp

右上がマーガリン、左下が低脂肪マーガリン、
右下がバターです。

アリも食べないものを私達は食べさせられて
いるようです。

マーガリンは既に、ヨーロッパでは販売中止、
製造禁止している国もあります。

海外では、特にオランダはトランス型脂肪酸を
含む油脂製品が販売禁止。
デンマークもまた毒物扱いとされ禁止

トランス形脂肪酸は、細胞を傷つけ、ガンの原因になる。

日本における食品中のトランス脂肪酸含有率

日本の各社マーガリントランス脂肪酸含有率は?

家庭用マーガリンのワーストランキング第一位は、
『雪印 Sマーガリン』。
料理用のマーガリンで、含有量は16.0%に上る。

ワースト2位は、『雪印 ネオマーガリン』の14.0%、

ワースト3位は、生協の『コープ コーンソフト100
バターの風味』13.5%だった。

主要メーカーに取材すると、ワースト製品は「雪印Sマーガリン」
パン2枚に塗るだけで摂取し過ぎ。

生協製品も軒並み高かったが、ワースト企業は、
学校給食用にも卸しているマリンフードで、情報公開すら拒んだ。

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日本国内に流通している食品のトランス脂肪酸含有量

トランス型脂肪酸の摂取限度は1日2gと言われています。
しかしファーストフードのメニューの中には6g(フレンチフライ)、
4.5g(アップルパイ)、4g(チキン・ナゲット)、1g(ピザ2切れ)含まれていた。

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フライドポテトのトランス脂肪酸含有率は
20.5%と極めて高い。

M社のフライドポテト(Mサイズ)はその量が135gで、
その内脂質は22.1gなので、その20.5%、
4.5gがトランス脂肪酸である。

それにハンバーガー、コーヒーフレッシュに含まれる分を足すと、
「トランス脂肪酸」は、さらに増える。

2ヵ月間常温放置しても腐ることのないフライドポテト

最新の研究によるとマーガリンに含まれるトランス脂肪酸が
人を怒りっぽく攻撃的にすることがわかったそうだ。

カリフォルニア大学の発表により明らかにされたのは
トランス脂肪酸の摂取量が多い人ほど攻撃的で
怒りっぽい性格であることが判明した。

トランス脂肪酸を多く摂ると、認知症の発症率が高まる

認知症は、脳への血流の低下で起こると思います。
トランス脂肪酸を摂ると動脈硬化がすすみ、その結果、脳への血流が減って
脳細胞に血液が行かなくなり、認知症になるようです。

マーガリンは善玉コレステロール値を下げて
悪玉コレステロール値を上げる。

悪玉コレステロールが増えれば、動脈硬化のリスクが増える。

大量のトランス脂肪酸を含んでいるマーガリンが、遂にアメリカで使用禁止となります。

米食品医薬品局(FDA)は、「摂取し過ぎると心筋梗塞などの発症リスクが高まる」として、
トランス脂肪酸を含んでいるマーガリンの使用を原則禁止とする規制案を提示しました。

結論:アメリカ的食事を日本の食卓から追い出すことが
日本人の健康に繋がるようです。

またマーガリンは120度を超えて加熱すると有害な
アクリルアミドがますます増加するので加熱調理は
避けたほうが賢明です。

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